梅雨バテに注意!?体調不良や五月病が長引いている人ための対策法

スポンサーリンク

6月に入りましたぁ!

6月といえば梅雨ですよね。もう九州南部から東海地方は梅雨入りしたそうで、東京も梅雨入りするのはもうそろそろなのではないでしょうか。

毎年梅雨入りのニュースを聞くと嫌になってしまうのですが、2016年の梅雨入りは…

6月11日頃かなっ!

とか勝手に予想してみました。当たったら何かいいことあるかな。

さてさて本日は梅雨入りではなく、梅雨バテの話です。

梅雨バテなんて言葉全然知らなかったのですが、パラパラとニュースを眺めていると目に留まったので「もしかして私は梅雨バテなのだろうか」と思った次第であります。

4月が眠いのは春だから

4月がだるいのは五月病だから

と続いて…

6月もだるいのは仕方がないから…とか思っている人は多分梅雨バテ?梅雨入りバテ?じゃないでしょうか。

そんなわけで梅雨バテの原因と対策について思ったことやまとめです。

梅雨バテの主な症状は「いつもの私」な症状でしたw

梅雨バテっていっても夏バテとか五月病と何か違うわけ?と思って調べてみたものの…

・だるい

・何もする気が起きない

・疲れやすい

・常に眠い

・とにかく憂鬱になる

あ、あれ?

これいつもの私じゃないの…?

と思ってしまったw

きっと同じように思ってくれた人いるはず。

そもそも梅雨バテの原因って何なのよ?

症状はわかった、梅雨関係なくいつもの私じゃないか!と思ったあなた。というか私。

原因を知ると、「別に梅雨の時期だからそう呼ばれてるだけじゃんよ」と思ってしまうかもしれませんね。

寒暖や湿度差、気圧の差が激しいことが梅雨バテの原因

6月、梅雨の季節といえば所謂「季節の変わり目」ですよね。

朝晩は寒いのに昼間は脇汗をかきまくってしまうぐらいに気温が高くなったり、蒸し蒸ししてるなと思ったら汗が冷えて寒くなるぐらい気温が下がったり。

雨が降ったり降らなかったり、頭髪が全体的に◯毛状態になってしまうぐらいに湿度が高かったりするわけです。

かたや、オフィスではエアコンが効きまくっていて6月でもブルブル震えている人がいたり、逆に空調があまり良くなくて快適に仕事ができない状態で頑張っている人も多いのではないでしょうか。

雨が降るかも、いや降ってるわとか思うだけでも気分が憂鬱になってしまうというのに!体も同じようにストレスを感じてしまっているわけですね。

また、気圧の差も激しいので偏頭痛持ちの人にとっては辛い季節なんですよね。

別に頭痛なんてないよって人でも、気圧が急に下がったりすると体がリラックス状態になってしまうらしく(副交感神経が常に優位になってしまうから)、「何をしてもだるい」なんてことになってしまいます。

ビタミンD不足が梅雨バテの原因になっていることも

ビタミンD?はて…?

と思ってしまいがちですが、6月は天気を見るとやっぱり晴れの日って少ないですよね。

雨は降ってないけど曇っていたり、とにかく「いい天気〜!」って思える日が特に梅雨の時期は少ないんです。

天気が悪ければ当然外に出る人も少なくなるし、休みの日も家に引きこもっちゃうっていう人も多いんじゃないでしょうか。雨じゃなくても、雨が降るかもしれないとか湿気があるから髪が爆発するし外出たくない!って思っちゃいますよね。

それとビタミンDとどういう関係があるのさ?と思うものですが、ビタミンDは太陽の光を浴びることで、体の中で作られる物質なのです。

つまり太陽を浴びない日が続く=ビタミンDが作られない=不足する

ということになります。

そしてビタミンDは免疫力をアップさせてくれたり、骨を強いものにしてくれたり、うつ症状を抑えるなんて効果もあります。子供の頃「お天道様の光をいっぱい浴びるんだよ〜」と言われて育ったのにはちゃんと理由があったんですね。

曇りがちな梅雨時期は、免疫力も弱まってしまい、気分もふさぎがちに…

これが梅雨バテの原因の1つともされているのです。

梅雨バテの予防法と解消法について

梅雨バテの原因は、温度や湿度、気圧の差や日光不足による免疫力低下などであることがわかりました。

原因を見てなんとなくピンときたあなたなら梅雨バテの予防なんて知らなくても自然とやっているのではないでしょうか。

ていうか梅雨バテの予防法とか解消法って風邪の予防・改善方法に似てますよ。というか同じじゃないかしら。

オフィスでできる梅雨バテ予防・解消法

派遣社員の私としては、職場のエアコンの脅威からいかにして逃れるかが問題なんですよこれからの時期。

だって夏は寒いし冬は暑くて乾燥するという季節と全く逆の席にいるものですから。

というわけで、オフィスでできる梅雨バテの予防法・解消法といえば…

・一枚多めにカーディガンなどの上着を持参する

・ひざかけを常備しておく

・折りたたみ傘と濡れない靴(濡れてもいい靴)を用意しておく

・温かい飲み物、常温の飲み物を飲む

こんなもんでしょうか。

夏でも日焼け防止であまり半袖を着ない!という場合であっても、一枚余分に上着を用意しておくと良いのではないかと思います。

さらっとしたカーディガンとかならオフィスで着ていてもおかしくないし。私の職場ではユニクロかジーユーのカーディガン率が圧倒的に高いです。見ただけじゃ実際よくわからないんだけど色味が同じだからきっとそうなんじゃないかと思う…あ、私も着てますよw

ひざかけは冬の流れでずっと会社に置いてあるという人もいると思います。空調効かせてくれるのはいいんだけど足が冷えちゃってね…なんて時に便利なひざかけ。

行きは晴れてても帰りは雨ってこともあるので、折りたたみ傘と濡れてもいい靴、濡れない靴があると気が楽です。天気予防見て家出ろよ!って毎日思うのですが急いで支度をしているととてもじゃないけど見ている時間はないのですよ…

体を冷やさないためにも温かい飲み物や常温の飲み物を飲むと良いです。特に女性は冷え性さんが多いので、暑くて汗かいて出勤したばかりなのにぬるい水なんて飲めるかよっていう場合以外は体を冷やすような飲み物は避けた方が良さそう。

最近ではコンビニにも常温の飲み物が売られているので、私はもっぱらそっちを購入しています。

自宅でもできる梅雨バテの予防法・解消法

風邪予防と同じじゃん!と思えば自然とできちゃう梅雨バテ予防。

若い頃は無理したら無理した分だけ体調を崩していた私ですが、30も過ぎるとたった一度の風邪が本当にしんどくて、できれば風邪をひきたくないと切に思うようになりました。

もっと早く気がつくべきだったね。

で、自宅でもできそうな梅雨バテの予防法と解消法としては、本当に極々基本的なことなのではないかなとは思いますが

・暴飲暴食は控え、栄養バランスの良い食事をする

・適度な運動をする

・入浴、睡眠をしっかりととる

・太陽の光を浴びる

ですかね。

栄養バランスよく食べれらないって人はサプリメントなどで補うのでも全然違うと思うけど、体のことを思うと自炊したり、コンビニご飯でもちゃんと選んで食べたくなりますよね。

酢の物とかお酢を使ったものや発酵食品とかは風邪予防になるので、梅雨バテも予防できるはず。すでに梅雨バテで料理するのめんどいって場合でもコンビニとかで選ぶぐらいはできるはず、きっと…

運動は嫌いだしそもそもだるいんだから運動したくないわ!って人はお風呂にちゃんと入ると適度な疲労感もあり、運動したのと同じような状態になり、さらによく眠れるから一石二鳥だと思う。

今の時期はぬるめのお湯で半身浴すると良いのではないでしょうか。寝つきが良くなるのは寝る30分ぐらい前にお風呂を出る感じにするといいらしい。髪の毛乾かしたりダラダラして何時間も経ってた…なんてことにはならないようにしたいものですね。私のことですか。

あと人間の体って不思議なもので、日光を浴びると体内時計がちゃんとリセットされるんですね。だから朝起きたらカーテン開けて、雨が降ってても降ってなくても外の空気入れ替えて、ちゃんと日光を浴びると良いんだって。

梅雨バテになったら、結局は生活習慣を見直せってこと!

もう常にだるいし眠いし風邪も毎月のようにひいてるしって場合はもしかしたら梅雨バテになってしまっていることにすらも気がつかないかもしれません。

もしくは五月病を引きずり、そのまま梅雨バテになり、さらに夏バテに…

なんて万年体調不良なのかもしれません。

別に体調不良でいいよ、っていう人はあんまりいないと思うけど、梅雨バテでも風邪でも、何か対策しようと思ったらまず最初にやるべきなのは生活習慣の見直しじゃないかなと思うんですよ。

よく風邪ひいてるって人は何かしらの理由があるから風邪をひいちゃうんです。梅雨バテもそう。まあ、職場のエアコンとか風邪ひいてるのにマスクとかしないで来る人とかくしゃみで飛沫を撒き散らす人とかもいると思うので限界はあるかもだけど…

生活習慣をちょっと見直すだけでも、風邪ひきにくくなるってことはよくあるので今後の梅雨バテや夏バテ対策に是非是非やってみてくださいね^^

ちなみに私は月1で風邪をひいていた時期があったのですが、

10キロ太ったら風邪ひかなくなりましたw

良いのか悪いのか…

痩せなきゃ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする