DREAM THEATERのススメ〜彼らはテクニックだけじゃない!「AWAKE」編〜

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不定期にではありますが、私が愛して止まないDREAM THEATERのお話をしたいと思います^^

DREAM THEATERは1992年に最高傑作「IMAGES AND WORDS」を発表し、現在もなお最先端で活躍し続けているバンドです。

大好きすぎて、どのアルバムが好きとか、どのメンバーが好きとかじゃなくてもう「DREAM THEATERが趣味」になってしまってます。

ライブに行った時に物販コーナーに行って、

「ここからここまで全部下さい!」

って言う瞬間が本当に毎回ワクワクします。

さて、そんな今回は1994年に発表された「AWAKE」について少しだけ語らせて下さい。

感情とテクニックの融合に初めて成功したアルバム「AWAKE」

言わずと知れた名盤です。

前作「IMAGES AND WORDS」で一躍スターダムに上り詰め、世界中をツアーして得た沢山の経験をこの1枚に集約したと思うんです。

それはもうあの1曲目のイントロを聴くだけですぐわかる!

それでなくても大成功をおさめたあのアルバムの後。

考えただけでもプレッシャーはハンパない。

「バンドで有名になってやる!」

「世界中をツアーしてやるぞ!」

若い兄ちゃんたちがそう言い合いながら売れない時代をみんなで頑張って、やっと掴んだ成功。

ただCDを聞いてるだけだったら

「このアルバムから急に音がヘビーになったな。」

「どうして7弦Gtとか使っちゃってるの?」

とか、色々と思うところはあるでしょうが、そういう彼らの心情を考えながら聴いてみて下さい。

前作よりも感情の起伏や表現力が遥かに豊かになってると思うんです。

1曲を通してインパクトだらけの「6:00」で始まり、2曲目で見事にクモの巣に引っかかり、3曲目でさわやかなネガティブに頭を悩ませる。

そして。

結果的にこのアルバムを最後にKevin Mooreが脱退。

彼も色々と悩んで考えて、結局、脱退という道を選んでしまったけど。

その後も色々と活動はしているようで個人的には頑張って追いかけてます。


dreamtheater

photo credit: Despedida Dream Theater via photopin (license)

兎にも角にも、もしこのアルバムが未体験という方がいたら迷わず聴いてみてほしいです。

7曲目~8曲目への流れなんてもう筆舌に尽くしがたい!

本当は1曲ずつお話していこうと思ってたんですが…^^

それはまた次の機会に。

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